人妻を不倫セックスで寝取って離婚させて結婚した【長文】

夫婦仲の冷え切った人妻に言い寄られたので、亭主と離婚させて結婚しました

気ままな大学生をしてた頃の話です。

田舎に進出してきた大型スーパーでバイトをしていました。

原則として飲料水なんかの出庫とか重いもの中心だった。

私はスポーツとバイクが大好きでそのための軍資金を稼ぐのが目的でした。

私は身長が185cmあるんでパートのおばさん達には

「タケシ君背が高いねぇ」とか言われて

高所の荷物をひょいと降ろしてやるとなぜか拍手してありがたがられた。

休憩時とか「タケシ君恋人居るの?」とか

「カラダも大きいからチンコもデカいでしょ」みたいな

笑いながらセクハラしてくる中年女性達もすごく多くて

ジョークか本気なのか「いつでも良いわよ」のような事を言う人も多かった。

ただ、まあそういう人は見るからにおばさんというかもう御婆さんなので当然

笑ってやり過ごすだけ。

俺は個人的に年上は嫌いじゃないけど、年上過ぎるしいやらしいような人はごめんだったしね。

その状況で一人綺麗で物静かな人がレジ打ちの新参者で入ってきた。

店長が「外見が良かったから採用した」と冗談半分で採用したようなこと言ってた。

彼女はホントに言うだけあって顔はすごい美人でいい身体だった。

名前はミズキさん年齢は35歳、俺と15歳差がある。

外見上はまるで20代後半で通用するし何より20代にない個性豊かな色気があった。

芸能人だと長谷川京子さんに良く似ている

でもこの人、見かけによらず酷いのろ間な人だった。

レジも全く上手くならなくて、美しい事もあってレジ担当の女性陣から完全に浮いてしまっていた。

彼女は休憩室でも一人ポツンとしてて在処無さげだった。

その日もお釣りの間違いと、顔が知れている口うるさい意地悪なババアなお客さんさんから遅いとの文句で長時間いびられた後だった。

ガッカリして疲れきった背中を見て、これは長くはないなとか店長と話してた。

因みに俺と店長は同じ大学の先輩と後輩ってことで同調してた。

俺は飲みに連れて行ってもらったりかなり心遣いしてもらってた。

先輩はついでながらかなり色っぽいの奥さんがいて凄い愛妻家です。

愛くるしい娘さんも2人いるし、ビジネスも出来るから凄い心酔してる

ある日バイト先に行くと店長が俺を呼び出した。

「すまんタケシ、今日から山内さん(ミズキさん)お前の所(品だし)で指導してやってくれないか」

「えっ?」

話を聞くと、遂にミズキさんへのイライラがレジ担当で炸裂した。

「綺麗だから許されるのか」とか「ミズキさん辞めさせてください」とかまあおなじみの話になったらしい。

店長はミズキさんを辞めさせることも考えたらしい。

しかし家の家計がシビアなミズキさんは、ようやくのこと見つけた仕事を辞めたくないらしくて泣きつかれたらしい。

女の涙に弱い店長は熟考の末に俺の部署に振る事にしたらしい。

「鮮魚部は気が荒い人ばっかりだし、惣菜部は時間までに終わりにしないといけないからバタバタしてるからさ。

お前のところならお客様にじかに急かされないから彼女もなんとか出来るだろ。」

「でも、うちはうちで肉体労働多くて難儀ですよ?よろしいでしょうか?」

「その時はしょうがないから辞職し貰うよ」

「よく分かりました」

という事でミズキさんを呼んで紹介された。

彼女とは会釈はする程度だったけど、じかに話をするのは今回が初めてだった。

「よろしくお願いします!」

15歳も年が違う年下相手に細い体を90度に折り曲げて会釈するミズキさんを見ていると、

人は良いんだろうなとは思った。

「ミズキさん、とりあえず棚を点検して商品の先出しが原則です。」

「配置はやってるうちに覚えますから」

「はい」

「棚を見て、不足しているものをメモにとってバックヤードにいきます。

台車をつかって、重量のあるものは強引に一人で運ぼうとしないでくださいね。

あなたのケガが怖いし、お客さんにとっても面倒で危険ですから」

と、仕事の基本線を教えた。

まあ、はっきり言って品出しは体力に自信を持っているならレジなんかよりうんと気楽だ

ここは、騒々しいお客の対象をしなくて良いし、お金を扱わないから

レジ担当のようにギスギスしていない。

「大きな商材ものは俺がまとめてやっちゃうので、細かいお菓子とかお願いしますね」

「はい!」

ミズキさんは仕事はひたむきだし几帳面だが、確かに比べ物にならないほど遅かった。

これじゃあレジはダメだわと思った。

このスーパーは、品出し担当は大きな店の割りに数人しか居ない。

とにもかくにも少数精鋭でバンバンだして並べるのでかなり大きな店舗でも

そんなに大勢は必要ない。

専門としてやってる人が入ればおおかたの場合平常時は一人でできる。

それなので殆んど俺がシフトの時は相方はミズキさん一人だから

どうしても2人で立ち回る事が増える。

ミズキさんは他の人たちがそばにいる時は硬い形相だけど

俺と2人でバックヤードにいる時はニコニコと冗談とかも言い合ったりしてた。

ただ、そういうのがまたおばちゃん達には面白くなかったんだと思う。

俺への対応は、皆にこやかだけど

影ではミズキさんへの陰口は酷くなった。

「店長に色目を使って残った」とか「タケシくんを今度は狙ってる」とか

「すみませんね。私のせいで変な事言われて・・」

「そういうウワサを一々意識するのは良くないですよ、それより本日の仕事をちゃんとこなす事ですよ」

「そ、そうですね。ダメだな。私。」

「ほら、そういう気落ちは今はいらないですから、これ棚へ持って行って下さい!」

「はい!!」

俺は仕事は完璧にやる主義なので、勤務中は年齢は関係ない。

出来る奴がリーダーになれば良い。これは店長のビジョンで内のスーパーには

年功序列はない。

鮮魚部も若い兄さんがチーフやってるし、

レジ担当も仕事が一番速い20代の女性が仕切ってる。

だから、職務中はミズキさんにいろいろはっきりと指示をだす。

ミズキさんはバタバタしながら毎日それをがんばってこなしている。

多分、彼女はレジには向いていなかったんだろう。

はっきり言って迅速さは無いが、相当体力のある人だった。

存外品出しではくじけずに仕事をしている。

この時間帯は此処が品薄になりやすいから補給を手厚く

みたいに目標を教えておくと、すごく確実に覚えてくれていて丁寧にやってくれる。

こまごました仕事は嫌いな自分は大物担当になっていた。

小物はミズキさんに振っておくようなチームワークで仕事をこなしていた。

仕事をちゃんとこなしているうちにミズキさんも自信を持ってきたのか

ちょっとずつ明るい表情でそつなく仕事をするようになった。

お店の年末、店長が取り計らっての忘年会でした。

パートのおばさんから惣菜部 鮮魚部 肉 野菜 冷凍 レジの社員勢ぞろいした。

人とのつながりで色々ドロドロしたものもあるが、原則仕事に熱心な人たちばかりなので

宴会はおおいに盛り上がった。

いつも仕事を2人でこなしていたのでごく自然にミズキさんは俺の隣に座った。

俺は店長の隣なのでミズキさんもいささか一安心だったのだろう。

店の店員の中にはミズキさんをターゲットにしてる人もいて、あれこれ言われて悩んでるといっていた。

そういう人たちを避けたかったのだろう。

「ふう・・」

ミズキさんはあまりビールに強くないらしい。

一杯目のチューハイのグラスを握ったまま、とうに一口で赤くなっていた。

間所は胸元が大きく開いている服なので、胸元がちょっとだけ赤く上気してるのが色っぽかった。

「ミズキさんお酒弱いんですね」

「ええ・・こういう席もあんまり体験なくて・・いつも家に居たから」

一次会が終わり二次会のカラオケにみんな行った。

ただ、俺は大学の課題があったために今日はここで帰ることにした。

ミズキさんは唯一の話し相手である俺が帰るから心細いのだろう。

「あの、私もそれじゃあ帰ります。」と立ち上がる。

「あれー山内さんかえっちゃうの?」酔っ払った精肉部の男性が絡んできた。

「はい・・夫が待っていますので」

はっきりと迷った顔のミズキさんだった。

「えー良いじゃない~」とねちっこい。

そのうちそばの女性陣がその騒動を見て

「またあの人だわ・・」みたいな感じになった。

「ほら、鈴木君!二次会いくぞ!」

一瞬形勢が悪くなるシーンで店長が速やかに割ってはいった。

精肉部の鈴木さんを捕まえる。

「それじゃあ店長お先に失礼します」

「おう!ミズキさん、間違いなく送っていってくれ」

「はい」

そのままお店を後にして2人で繁華街を抜けて駅に向かった。

俺とミズキさんはお互い逆の方向なのでそこで駅のホームを別々に上がって行った。

「じゃあ、俺こっちなんで。今日はお疲れ様でした。またあすからよろしくお願いしますね」

「はい此方こそ!」とまたきちんとお辞儀をする。

そのまま俺は別れて階段を上ってミズキさんと反対のホームにでて

電車が来るまで駅のベンチで缶コーヒーを飲んでいた。

ふと見るとなんとミズキさんが駅の階段を上がってコッチに歩いてきた。

「どうかしました?」

「あの・・」

「?」

「・・・・・・・・・」

俺に何か言いたげだが、なんと言うべきか、思い悩むように何回も視線が地面と

俺をいったりきたりしていた。

「あの・・。ご迷惑じゃなければ私ともう少し2人でお話できませんか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこは俺のアパートの近くの24時間営業のレストランだった。

「よく此処でレポートいたりしてるんですよ」

「・・・・・・」

ミズキさんは駅での発言のあと、電車の中でも俺の隣に座って

固まっていた。

「それで何か俺に話したい事があるんですか?」

2人コーヒーを頼んで向かい合って座った。

「あの・・。なんていうか・・・。私・・」

ミズキさんの話はまとめるとこうだった。

ずっと箱入り娘で学生時代に最初付き合った相手が今の夫だった。

しかも大学の教授らしい。

親の反対を押し切って年の離れた夫と結婚した。

バイトや仕事なんてしたことがなくてずっと専業主婦をしてきたらしい。

それで数年は幸せだったそうだ。

だが中々子供は出来ずに不妊治療に通うようになった。

そして1年前に夫が糖尿でEDになった。

夫婦仲もそこから急ピッチで冷え込んでいったそうだ。

夫は家に寄り付かなくなって近頃は生活費も滞るらしい。

家出同様で実家を飛び出したので親に頼る事が出来ずにいる。

仕事を探して飲み屋などにも勤めようとしたものの、お酒に弱くて話にならない。

スーパーのパートに出てみたらレジが上手くうてない。

彼女は友人も出来ず誰にも相談できないでいた。

「自分はなんてダメなんだろう」と自信をなくしていた。

そんなところに品出しに回されて俺に厳しくされるけど、きちんと教えて貰えてとても嬉しかったと。

それで何時かはしっかり話を聞いて欲しかった。

それで今回思い切って俺に声をかけたのだそうだ。

「ごめんなさい。こんな中年女性に言われても困るよね。

でも他に頼れる人が居なくて、これ以上は限界です。

話を聞いてもらえるだけでもすっきりするかなって思いました。」

「あの。はた迷惑なのは解ってるんですけど、たまにはこうして2人で話を聞いてもらえませんか?

私、自宅では誰も居なくて。一人でとても孤独なんです。」

と、ミズキさんはかなり思いつめたように話す。

俺もそういうことなら良いかなと。

たまに仕事終わりに、こうやって2人で話す位なら良いかと承諾した。

まあ、本音は少し期待してたとは思う。

でも店長に信用して任されたけだから、

彼女に手を付けるのは拙いなとは思ってた。

「ごめんなさいね。変な事頼んで。

でも私には本当に他に悩み事を聞いてもらえるような人が居なくて・・・」

「まあ、俺は構いませんよ。コレも仕事の内ですから」

恐縮するミズキさんに配慮して言ったつもりだった。

でもその言葉をを聞いたミズキさんは

「ありがとう」と少し寂しげにニコッとしただけだった。

それからは週1回くらいの頻度で、

仕事が終わった後にミズキさんと喫茶店なんかで

話をするようになった。

話の内容は主に仕事の事が中心だった。

あの辺はこうした方が良いとか、

あさってのセールは俺が此処を担当する。

だからミズキさんはあっちでカバーしてとか。

あとは、ミズキさんの愚痴とか、レジ担当の嫌なおばさんの話。

それから、未だにあれこれ言い寄ってくる精肉部の鈴木さんの話などだった。

そういう話題が尽きてくると俺が好きな映画の話とか、

殆ど俺が話してるだけだけど、

ミズキさんはニッコリ笑って話を聞いてくれた。

ミズキさんは前よりずっと生き生きとなった。

話していると凄く幼く感じるところとかもあって、

初めは綺麗な人って感じだったけど、

俺のジョークにコロコロ笑うところは、

どこか年下のような感じでチャーミングな感じの人だと思った。

ところがそんな俺の喫茶店デートが店の中で騒がれてしまった。

どうやら何処かで2人で居る所を見られたらしかった。

仕事はちゃんとしてるので真正面から何かを言われないけど

どうも影で色々注目を集めているらしい。

「おい、お前たちまさか」と店長に呼び出されたが、

「いえ、仕事の事で色々反省会をしていただけです。気まずい事はありません。」

と正直に言った。

「お前の事だから嘘はないと思うけど、

相手は一応人妻だからなこういう職場だし気をつけてくれ」

といわれた。

という事で当分の間2人で会う事はやめておこうという事で、

話はメールや電話でしよう、という事になった。

また、仕事も組み合わせを変えて、お互い別々の人と組む事にした。

「一生懸命仕事をやってさえ居ればこういう噂は消えますから」

とミズキさんにメールする。

「よく分かりました。私のことが原因で本当にごめんなさい。」

直ぐにミズキさんから返信がきた。

「そう深刻なることはないですよ。コレは2人がもたらしてしまった事ですからお互いの責任です。」

「失った信頼は仕事でちゃんと取りもどしましょう」

「はい」

それでしばらくの間は2人違う時間帯で仕事に励む事にした。

ミズキさんは新しい相手のおばさんにこき使われながら毎日それでも頑張っているようだ。

そうこうしている間にお互いメールを送りあう間隔も少なくなっていた。

やはり年も離れていて、日頃の接点がなくなると

二人は中々共通する話題もなくすれ違っていった。

俺はメールが苦手な事もあって、ミズキさんから「お元気ですか?」

とかメールが来ても、今一つ機転が利く返信が出来ないもんだから余計だった。

そんな事が3ヶ月くらい経過したある日だった。

その日は俺は勤務が休みで家でゴロゴロしていた。

夜の9時過ぎだった。

テーブルの上の携帯が鳴った。

出るとミズキさんだった。

実に2週間ぶりの電話だった。

最近では殆ど会話がもりあがらず、時々話をする程度になっていた。

「どうしたんですか?」

「あの・・私・・・」

電話のミズキさんの声は元気がなくて幽霊みたいだった。

「私寂しくて。それで、ダメだって思ったんだけど」

ミズキさんはその日も勤務が終わった後に、一人でポツンと駅のホームにたたずんでいた。

そのまま電車に乗ればおうちに帰れたのに、

俺の家がある方面のアナウンスが聞こえて

フラフラと俺の家のある方面のホームにあるいていた。

そのまま気がついたらあの24時間のレストランの前に来てしまったというのだった。

レストランへいくと一人ポツンと席に座っているミズキさんがいた。

顔は非常に暗くて最初会った頃のように肩を落としていた。

席に付いてコーヒーを頼むとミズキさんが此方に気がついた。

「タケシくん・・・」

ミズキさんは俺の姿を見ると今にも泣きそうになった。

「ご飯食べましたか?」

ミズキさんは首を左右に振って答えた。

「なにか頼みますか?」

「ご免なさい」

「そういうのはもうやめましょう。わずらわしかったら今此処に来ていませんから」

「・・・・」

「仕事で何かありましたか?」

「いえ、私」

「ミズキさん、お腹減ってないなら此処でてよそに行きましょうか」

コーヒー代を払って二人店をでる。

「さて、何処へ行きましょうか、と言ってもあまり持ち合わせ無いんですけどね。」

そう言いながら振り返ると、突然にミズキさんが抱きついてきた。

「ミズキさん?」

「ごめんなさい。でも私もうどうしたら良いか。」

「良いんですか?」

「もうどうでも良いんです。私なんか。ただ、もう家に一人いるのは嫌なんです。」

そのままミズキさんと手を繋いでアパートの部屋に戻る。

「適当に座ってください。今コーヒー入れますから。」

「・・・・・」

ミズキさんはフラフラと1ルームの狭い部屋に入りテーブルの前で座り込んだ。

俺はコーヒーを2人分入れてテーブルの反対に座る。

「そういえば久しぶりですねこうやって話をするの」

「うん」

「元気でしたか?メールだと中々上手く書き込みができなくて」

「さみしかった」

「ミズキさん?」

「凄く寂しかったの。

馬鹿みたいだけど貴方と話が出来なくなってメールだけになって、

ドンドン話が合わなくなっていって。凄く孤独だったの!!」

ミズキさんは涙を流していた。

「タケシくんと一緒に過ごしてる間ビックリするほど私久しぶりに一人じゃないって思えたの。

皆冷たくて優しくなくて。

世界に私一人だけみたいな気持ちだった。」

「ダメなんだと思った、ちゃんとしないとって。

でもね家に一人帰ると思うの。

どうしようもなく寂しくてタケシくんの事ばかり考えちゃうの」

「ごめんなさい・・迷惑よねこんな女の人に付きまとわれて

でも寂しくて・・・タケシくんがいないと私・・・もう我慢できない!!」

そういうとミズキさんは俺を押し倒すように抱きついてきた。

「ミズキさん」

「キスして」

「でも、ミズキさん」

「お願い。私の事嫌いじゃないなら。

都合の良い女でも良いから。

貴方の側に置いて欲しいの。

一人はもう嫌なの」

ミズキさんの涙がポタポタと俺の頬に落ちてきた。

彼女の澄んだ大きな瞳に吸い込まれるようにミズキさんにキスをした。

そのままミズキさんは我を忘れて何度もキスをしてきた。

「んっ」

ミズキさんの舌が入り込んでくる。

そのまま舌を絡めながらミズキさんを抱き上げベットに倒れこむ。

「ミズキさん。俺は不器用だから都合の良い女ってどういうのか解りません。

だからここから先に進む以上は俺も本気ですけど、その覚悟ありますか?」

「私を受け入れてくれるの?」

「今までは我慢してたけど、俺ミズキさんみたいな人好きですよ」

「でも、私年も離れているし」

「そういう事乗り越えてもう一度俺と一緒になるだけの覚悟ありますか?」

「俺はまだ学生で生活力とか全然無いけど、やるからには旦那から貴方を奪うつもりでやりますよ?」

「本気?」

「俺は嘘とかその場限りの出鱈目とかは言わない。

それは十分解ってくれていたと思ったけどな」

「うれしい。タケシさん。私を一人にしないで」

「お金なんか要らないの。苦労しても良いタケシさんの側が良いの」

「ミズキさん」

「ミズキって呼んで私は貴方のものになりたいの!」

「ミズキ」

「ああ、タケシさん大好き。愛してる」

ミズキの唇や首筋にキスしながら服を脱がせる。

ミズキも俺の服を脱がして胸に何度もキスしてくる

「タケシさんの凄い胸板、素敵」

「抱きしめて。その大きな腕で。お願い」

ぎゅっと抱きしめると嬉しそうに抱きついてくる。

「ああっ。抱きしめられただけなのに。」

ミズキの乳房は大きくて綺麗だった。

30代なのにマダマダオッパイに張りがあって、ツーンと上を向いている。

「タケシさん。ああっそんなにしたら。」

つんと上を向いて硬くなったミズキの乳首を舌で転がす。

ミズキは俺の頭を抱きながら切なそうに喘ぐ。

「今度は私が」

そういうとミズキは俺のボクサーパンツに手をかける。

「すごい、パンツの上からなのに」

俺のペニスは既にがちがちでパンツの上から亀頭がはみ出て

くっきりと盛り上っていた。

「あっ・・」

ミズキがパンツをおろすと勢いよくペニスが飛び出る。

「すごい、こんなに大きいなんて。」

「ミズキさんがいやらしいから」

「男の人ってこんなに違うの?」

ミズキはじっとペニスを見つめそろそろと根元を掴んで上下に扱き出す。

「凄い。指が回らない。それに長い。こんなにビクンビクンして」

そういうと亀頭に顔を近づけてキスして

そのまま口いっぱいに頬張る。

「んっ、チュッンフッ」

テクニックは流石に人妻だ。

全体を愛撫して喉の奥まで深く咥えてくれる。

「凄い。ハァ お口にギュウギュウになっちゃう。ハア」

「タケシさん。お願い。私、もう・・・」

俺はそういわれてベットの下からコンドームを取り出してつける。

ミズキを下にして正常位でゆっくり入れていく。

「お願いゆっくりね。あっぐっ。凄いあああっ」

ミズキの素晴らしい体を串刺しにするように突き入れる。

肉厚の膣にヌボッという感じでペニスが肉を割ってはいる。

「あああっおおきいっ!!」

ミズキの膣は処女のように絞まっていて、俺のペニスをを締め付けてくる。

それでいてとても熱くトロトロにとろけていた。

「ああ凄い!こんなの。ああっ!!」

ミズキの手が俺の背中に回ってきてギュと抱きしめてくる。

どうやら入れただけでいってしまった様だった。

ミズキは足もかにバサミのようにして絡み付けてくる。俺はホールドされる。

「ミズキ、そんなにすると動けないよ」

「だって、凄すぎるああっ。動いてないのにビクビクするだけで中が・・」

「動くよ」

「あっまって。あああっ凄い!!だめ!!可笑しくなる!!」

激しく喘ぐミズキを俺は激しく突き上げる。

「ああっダメ!ゆるしてああっ!!凄い!!ダメ」

ミズキは突き上げるたびに悲鳴のように喘ぐ。

突き入れるたびにビクビクと膣内が震える。

「ミズキ!!いくよ!!」

俺にも限界が来て一気にスパートする。

「あっイク!またいく!!ああっ!!ダメ!!」

最後に思いきりつきいれたままゴムの中に大量に発射する。

「ああっ。凄い・ビクビクして・タケシさんのが出てるのがわかる。」

「こんなに凄いの初めて・・・」

俺は直ぐに2ラウンド目がいけたけど、

ミズキさんは一休みしたいというので休憩する。

ゆっくりミズキさんを抱きしめてベットの上でくつろぐ。

「タケシくんのでかい体に抱きしめられてると幸せ・・」

少女のように笑うミズキさん。

「もう寂しくありませんか?」

「うん。でも家に帰りたくなくなっちゃう。」

「何言ってるんですか。もう此処はミズキさんの家ですよ」

「えっ?」

「だからもう前の旦那に帰す気はありませんよ俺は」

「でも、それじゃ迷惑に・・」

慌てる裸のミズキさんをシーツごと抱きしめて動けなくしてねじ伏せる。

「きゃっ・・」

「だから言ったでしょ。もうミズキさんは俺の物だから、ずっと側に置いておきますからね」

「本当にいいの?私本当に本気になっちゃうよ?」

「何言ってるんですか。俺はもうずっと本気ですよ?責任取ってくださいね」

「・・・・・」

ミズキさんは泣きながら胸に埋まってくる。

「他に好きな人ができたら言ってね。私何時でも出て行くから。」

「そういう事言わないの。第一そんなのミズキにはムリでしょ?」

「うん、そうかも」

そういうミズキさんを抱き上げて対面座位にする。

また硬くなってきた俺のペニスの上にミズキをおろしていく。

「あっ、だめ、ゴムしないと・・」

「ミズキは俺の子供産みたくない?」

「でも、あっ」

「大丈夫外で出すし。本当に出来たらそれでも良いし」

やばいけどミズキさんの姿をみていたら、どうしても生でしたくなった。

「ああっ熱い。さっきしたばかりなのに。」

「このままゆっくり入れたままで居たいな。」

「そんな。出来るの?」

「出来るよ」

「あっ凄いビクンビクン動いてる。なんで?」

俺はチンコに力を入れたり抜いたりしてビクンビクン動かす。

「だって動かしてるもん」

「そんな事出来るの?」

「出来るよ」

「あっだめ。ああっ凄い!!これ凄い!!」

ミズキさんはそのまま抱きついてくる。

繋がったままお互いの舌をすすり合う。

「だめっ。キスしながらこんな事されたら私・可笑しくなる。もっと好きになっちゃう。」

「いいよもっと好きに成ってよ」

「ああっタケシさん。もう私貴方なしじゃダメみたい。」

「俺もミズキが居ないとダメだよ」

「嬉しい。あっうイクッ!!」

ぐったりするミズキをそのまま貫いたままベットに倒す。

彼女の片足を上げさせて側位の体勢で抜き差しする。

ヌップヌップとミズキのヴァギナに太いものが出入りする音がする。

「ああっ、すごい、すごい」ミズキはもうぐったりしていて時々うわ言のように言う。

「ミズキいくよ。口に出して良い?」

「ああっ。いいの・タケシさんの飲ませて。タケシさんにならなんでもします。」

「うっぐっ」

素早く引き抜いてミズキの口に勢い良く射精する。

ミズキはそれをウットリした表情で受ける。

そのまま先端にしゃぶりつき尿道に残った精子を吸いだすと

綺麗にしてくれる

2人でシャワーを浴びながら今後の事なんかを相談する。

「夫とは別れます。もう1年以上話し合いをしていないし。タケシさんとの事がなくてももうダメだったと思うから・・・・」

「此処は狭いかも知れないけどミズキが良かったらいつでも良いからね」

「はい、不束者ですけどよろしくお願いします。」

湯船から上がって狭いユニットバスで頭を洗っていると

ミズキさんが手を伸ばして洗ってくれる。

「好きな人の髪の毛洗うのってなんか楽しいわ」

「そう?じゃあ体も洗ってもらおうかな。」

「いいですよ。でもちょっと狭いかも。」

「じゃあ淵に座るからさ」

そう言って風呂場の淵に腰掛けてミズキさんに体を洗ってもらう。

「あっ。もう、タケシさんったら・・」

当然ビンビンになった俺のペニスがミズキさんの目の前に・・・。

「ごめん。ミズキの体見てたら反応しちゃった。」

「もー」

そう言いながら卑猥な目でペニスを見つめてるミズキさん。

彼女が手に石鹸をつけて優しくしごいてくれる。

「本当大きい。みて。私の指だと回らないのよ。」

「ミズキの手が小さいんだよ」

「うそ、貴方の大きすぎるのよ。ちょっとアソコがヒリヒリするんだから。まだこの感触残ってるんだからね・・」

ちょっと口を尖らせて困った顔をしてみせるミズキさんだった。

「入れるの嫌になった?」

意地悪く聞いてみる。

「馬鹿ね・逆よ・。クセになりそうで困るわ。」

自分で言っておいて真赤になって

「ヤダ。なに言わせるのよ。」

とかいうミズキさん。

「クセになって良いよ」

「もー」

「このまま出す?」

両手でしごきながら聞いてくる。

「うん、飲んで」

「はい」

そういうと口をあけて出てくるのを待ち受けるミズキさん。

「いくよ」

「あっ!」

「凄いまだこんなに出るなんて」

「試験明けでたまってたからね。ちょうど」

「もう、本当病み付きになっちゃう」

いっこうに小さくならないペニスをポーッと見つめながら、

ぼそっとミズキさんが言うのが可愛かった。

そのままミズキさんを浴槽の壁に張り付かせてバックから串刺しする。

少しずつねっとり出し入れしてこれでもかというほどひーひー言わせる。

お風呂から上がった後も、ベットの上で丸一日抱きながらセックスしたりして過ごした。

それからミズキさんはスーパーのバイトをやめた。

やっぱり迷惑はかけられないし相談した上でのケジメだった。

直ぐに色々と持ち込んで同棲を始めた。

ミズキさんは前の家にも旦那にも何一つ未練はなくなっていた。

当たり前だけど財産分与も何もかもミズキさんはほうり出して

身一つで俺のところへ来た。

夫はあっさり離婚に同意したらしい。

どうやら夫の方も別の恋人が居るようだった。

「私があの人の負担となっていたのかもしれない。」

ミズキさんは夫のサインと判子を押された離婚届に自分のサインを書きながら言った。

俺は大学を卒業したら直ぐ店長の推薦で入社する予定だ。

そしたら正式にミズキと結婚するつもりだ。

「結婚式とか指輪とか必要ないからね。恥ずかしいし。タケシさんが一生一緒に居てくれれば良いの。」

とかわいい事を言うミズキだった。

お金は無いけどそれなりにちゃんと結婚式は」やるつもりだ。

今はとりあえずミズキのお腹が大きくなってきたのでもう少し広い部屋に引っ越す予定だ。

相性が良かったのか、ある日生で中にだしたら一発で妊娠した。

ミズキはこの世の終わりみたいな顔で報告してきたけど、俺はミズキを抱きしめて喜んだ。

「もちろん産んでくれるんだよね?」と聞くと泣いて頷いた。

ミズキは産むなと言われたら一人で育てようと思ってたそうだ。

指輪も高くないけどローンでちゃんと用意して正式にプロポーズした。

俺たち、ケンカも世間並みのカップルと同じで良くするけど、毎日ハッピーに仲睦まじくやってます。

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人妻を不倫セックスで寝取って離婚させて結婚した【長文】

夫婦仲の冷え切った人妻に言い寄られたので、亭主と離婚させて結婚しました

気ままな大学生をしてた頃の話です。

田舎に進出してきた大型スーパーでバイトをしていました。

原則として飲料水なんかの出庫とか重いもの中心だった。

私はスポーツとバイクが大好きでそのための軍資金を稼ぐのが目的でした。

私は身長が185cmあるんでパートのおばさん達には

「タケシ君背が高いねぇ」とか言われて

高所の荷物をひょいと降ろしてやるとなぜか拍手してありがたがられた。

休憩時とか「タケシ君恋人居るの?」とか

「カラダも大きいからチンコもデカいでしょ」みたいな

笑いながらセクハラしてくる中年女性達もすごく多くて

ジョークか本気なのか「いつでも良いわよ」のような事を言う人も多かった。

ただ、まあそういう人は見るからにおばさんというかもう御婆さんなので当然

笑ってやり過ごすだけ。

俺は個人的に年上は嫌いじゃないけど、年上過ぎるしいやらしいような人はごめんだったしね。

その状況で一人綺麗で物静かな人がレジ打ちの新参者で入ってきた。

店長が「外見が良かったから採用した」と冗談半分で採用したようなこと言ってた。

彼女はホントに言うだけあって顔はすごい美人でいい身体だった。

名前はミズキさん年齢は35歳、俺と15歳差がある。

外見上はまるで20代後半で通用するし何より20代にない個性豊かな色気があった。

芸能人だと長谷川京子さんに良く似ている

でもこの人、見かけによらず酷いのろ間な人だった。

レジも全く上手くならなくて、美しい事もあってレジ担当の女性陣から完全に浮いてしまっていた。

彼女は休憩室でも一人ポツンとしてて在処無さげだった。

その日もお釣りの間違いと、顔が知れている口うるさい意地悪なババアなお客さんさんから遅いとの文句で長時間いびられた後だった。

ガッカリして疲れきった背中を見て、これは長くはないなとか店長と話してた。

因みに俺と店長は同じ大学の先輩と後輩ってことで同調してた。

俺は飲みに連れて行ってもらったりかなり心遣いしてもらってた。

先輩はついでながらかなり色っぽいの奥さんがいて凄い愛妻家です。

愛くるしい娘さんも2人いるし、ビジネスも出来るから凄い心酔してる

ある日バイト先に行くと店長が俺を呼び出した。

「すまんタケシ、今日から山内さん(ミズキさん)お前の所(品だし)で指導してやってくれないか」

「えっ?」

話を聞くと、遂にミズキさんへのイライラがレジ担当で炸裂した。

「綺麗だから許されるのか」とか「ミズキさん辞めさせてください」とかまあおなじみの話になったらしい。

店長はミズキさんを辞めさせることも考えたらしい。

しかし家の家計がシビアなミズキさんは、ようやくのこと見つけた仕事を辞めたくないらしくて泣きつかれたらしい。

女の涙に弱い店長は熟考の末に俺の部署に振る事にしたらしい。

「鮮魚部は気が荒い人ばっかりだし、惣菜部は時間までに終わりにしないといけないからバタバタしてるからさ。

お前のところならお客様にじかに急かされないから彼女もなんとか出来るだろ。」

「でも、うちはうちで肉体労働多くて難儀ですよ?よろしいでしょうか?」

「その時はしょうがないから辞職し貰うよ」

「よく分かりました」

という事でミズキさんを呼んで紹介された。

彼女とは会釈はする程度だったけど、じかに話をするのは今回が初めてだった。

「よろしくお願いします!」

15歳も年が違う年下相手に細い体を90度に折り曲げて会釈するミズキさんを見ていると、

人は良いんだろうなとは思った。

「ミズキさん、とりあえず棚を点検して商品の先出しが原則です。」

「配置はやってるうちに覚えますから」

「はい」

「棚を見て、不足しているものをメモにとってバックヤードにいきます。

台車をつかって、重量のあるものは強引に一人で運ぼうとしないでくださいね。

あなたのケガが怖いし、お客さんにとっても面倒で危険ですから」

と、仕事の基本線を教えた。

まあ、はっきり言って品出しは体力に自信を持っているならレジなんかよりうんと気楽だ

ここは、騒々しいお客の対象をしなくて良いし、お金を扱わないから

レジ担当のようにギスギスしていない。

「大きな商材ものは俺がまとめてやっちゃうので、細かいお菓子とかお願いしますね」

「はい!」

ミズキさんは仕事はひたむきだし几帳面だが、確かに比べ物にならないほど遅かった。

これじゃあレジはダメだわと思った。

このスーパーは、品出し担当は大きな店の割りに数人しか居ない。

とにもかくにも少数精鋭でバンバンだして並べるのでかなり大きな店舗でも

そんなに大勢は必要ない。

専門としてやってる人が入ればおおかたの場合平常時は一人でできる。

それなので殆んど俺がシフトの時は相方はミズキさん一人だから

どうしても2人で立ち回る事が増える。

ミズキさんは他の人たちがそばにいる時は硬い形相だけど

俺と2人でバックヤードにいる時はニコニコと冗談とかも言い合ったりしてた。

ただ、そういうのがまたおばちゃん達には面白くなかったんだと思う。

俺への対応は、皆にこやかだけど

影ではミズキさんへの陰口は酷くなった。

「店長に色目を使って残った」とか「タケシくんを今度は狙ってる」とか

「すみませんね。私のせいで変な事言われて・・」

「そういうウワサを一々意識するのは良くないですよ、それより本日の仕事をちゃんとこなす事ですよ」

「そ、そうですね。ダメだな。私。」

「ほら、そういう気落ちは今はいらないですから、これ棚へ持って行って下さい!」

「はい!!」

俺は仕事は完璧にやる主義なので、勤務中は年齢は関係ない。

出来る奴がリーダーになれば良い。これは店長のビジョンで内のスーパーには

年功序列はない。

鮮魚部も若い兄さんがチーフやってるし、

レジ担当も仕事が一番速い20代の女性が仕切ってる。

だから、職務中はミズキさんにいろいろはっきりと指示をだす。

ミズキさんはバタバタしながら毎日それをがんばってこなしている。

多分、彼女はレジには向いていなかったんだろう。

はっきり言って迅速さは無いが、相当体力のある人だった。

存外品出しではくじけずに仕事をしている。

この時間帯は此処が品薄になりやすいから補給を手厚く

みたいに目標を教えておくと、すごく確実に覚えてくれていて丁寧にやってくれる。

こまごました仕事は嫌いな自分は大物担当になっていた。

小物はミズキさんに振っておくようなチームワークで仕事をこなしていた。

仕事をちゃんとこなしているうちにミズキさんも自信を持ってきたのか

ちょっとずつ明るい表情でそつなく仕事をするようになった。

お店の年末、店長が取り計らっての忘年会でした。

パートのおばさんから惣菜部 鮮魚部 肉 野菜 冷凍 レジの社員勢ぞろいした。

人とのつながりで色々ドロドロしたものもあるが、原則仕事に熱心な人たちばかりなので

宴会はおおいに盛り上がった。

いつも仕事を2人でこなしていたのでごく自然にミズキさんは俺の隣に座った。

俺は店長の隣なのでミズキさんもいささか一安心だったのだろう。

店の店員の中にはミズキさんをターゲットにしてる人もいて、あれこれ言われて悩んでるといっていた。

そういう人たちを避けたかったのだろう。

「ふう・・」

ミズキさんはあまりビールに強くないらしい。

一杯目のチューハイのグラスを握ったまま、とうに一口で赤くなっていた。

間所は胸元が大きく開いている服なので、胸元がちょっとだけ赤く上気してるのが色っぽかった。

「ミズキさんお酒弱いんですね」

「ええ・・こういう席もあんまり体験なくて・・いつも家に居たから」

一次会が終わり二次会のカラオケにみんな行った。

ただ、俺は大学の課題があったために今日はここで帰ることにした。

ミズキさんは唯一の話し相手である俺が帰るから心細いのだろう。

「あの、私もそれじゃあ帰ります。」と立ち上がる。

「あれー山内さんかえっちゃうの?」酔っ払った精肉部の男性が絡んできた。

「はい・・夫が待っていますので」

はっきりと迷った顔のミズキさんだった。

「えー良いじゃない~」とねちっこい。

そのうちそばの女性陣がその騒動を見て

「またあの人だわ・・」みたいな感じになった。

「ほら、鈴木君!二次会いくぞ!」

一瞬形勢が悪くなるシーンで店長が速やかに割ってはいった。

精肉部の鈴木さんを捕まえる。

「それじゃあ店長お先に失礼します」

「おう!ミズキさん、間違いなく送っていってくれ」

「はい」

そのままお店を後にして2人で繁華街を抜けて駅に向かった。

俺とミズキさんはお互い逆の方向なのでそこで駅のホームを別々に上がって行った。

「じゃあ、俺こっちなんで。今日はお疲れ様でした。またあすからよろしくお願いしますね」

「はい此方こそ!」とまたきちんとお辞儀をする。

そのまま俺は別れて階段を上ってミズキさんと反対のホームにでて

電車が来るまで駅のベンチで缶コーヒーを飲んでいた。

ふと見るとなんとミズキさんが駅の階段を上がってコッチに歩いてきた。

「どうかしました?」

「あの・・」

「?」

「・・・・・・・・・」

俺に何か言いたげだが、なんと言うべきか、思い悩むように何回も視線が地面と

俺をいったりきたりしていた。

「あの・・。ご迷惑じゃなければ私ともう少し2人でお話できませんか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこは俺のアパートの近くの24時間営業のレストランだった。

「よく此処でレポートいたりしてるんですよ」

「・・・・・・」

ミズキさんは駅での発言のあと、電車の中でも俺の隣に座って

固まっていた。

「それで何か俺に話したい事があるんですか?」

2人コーヒーを頼んで向かい合って座った。

「あの・・。なんていうか・・・。私・・」

ミズキさんの話はまとめるとこうだった。

ずっと箱入り娘で学生時代に最初付き合った相手が今の夫だった。

しかも大学の教授らしい。

親の反対を押し切って年の離れた夫と結婚した。

バイトや仕事なんてしたことがなくてずっと専業主婦をしてきたらしい。

それで数年は幸せだったそうだ。

だが中々子供は出来ずに不妊治療に通うようになった。

そして1年前に夫が糖尿でEDになった。

夫婦仲もそこから急ピッチで冷え込んでいったそうだ。

夫は家に寄り付かなくなって近頃は生活費も滞るらしい。

家出同様で実家を飛び出したので親に頼る事が出来ずにいる。

仕事を探して飲み屋などにも勤めようとしたものの、お酒に弱くて話にならない。

スーパーのパートに出てみたらレジが上手くうてない。

彼女は友人も出来ず誰にも相談できないでいた。

「自分はなんてダメなんだろう」と自信をなくしていた。

そんなところに品出しに回されて俺に厳しくされるけど、きちんと教えて貰えてとても嬉しかったと。

それで何時かはしっかり話を聞いて欲しかった。

それで今回思い切って俺に声をかけたのだそうだ。

「ごめんなさい。こんな中年女性に言われても困るよね。

でも他に頼れる人が居なくて、これ以上は限界です。

話を聞いてもらえるだけでもすっきりするかなって思いました。」

「あの。はた迷惑なのは解ってるんですけど、たまにはこうして2人で話を聞いてもらえませんか?

私、自宅では誰も居なくて。一人でとても孤独なんです。」

と、ミズキさんはかなり思いつめたように話す。

俺もそういうことなら良いかなと。

たまに仕事終わりに、こうやって2人で話す位なら良いかと承諾した。

まあ、本音は少し期待してたとは思う。

でも店長に信用して任されたけだから、

彼女に手を付けるのは拙いなとは思ってた。

「ごめんなさいね。変な事頼んで。

でも私には本当に他に悩み事を聞いてもらえるような人が居なくて・・・」

「まあ、俺は構いませんよ。コレも仕事の内ですから」

恐縮するミズキさんに配慮して言ったつもりだった。

でもその言葉をを聞いたミズキさんは

「ありがとう」と少し寂しげにニコッとしただけだった。

それからは週1回くらいの頻度で、

仕事が終わった後にミズキさんと喫茶店なんかで

話をするようになった。

話の内容は主に仕事の事が中心だった。

あの辺はこうした方が良いとか、

あさってのセールは俺が此処を担当する。

だからミズキさんはあっちでカバーしてとか。

あとは、ミズキさんの愚痴とか、レジ担当の嫌なおばさんの話。

それから、未だにあれこれ言い寄ってくる精肉部の鈴木さんの話などだった。

そういう話題が尽きてくると俺が好きな映画の話とか、

殆ど俺が話してるだけだけど、

ミズキさんはニッコリ笑って話を聞いてくれた。

ミズキさんは前よりずっと生き生きとなった。

話していると凄く幼く感じるところとかもあって、

初めは綺麗な人って感じだったけど、

俺のジョークにコロコロ笑うところは、

どこか年下のような感じでチャーミングな感じの人だと思った。

ところがそんな俺の喫茶店デートが店の中で騒がれてしまった。

どうやら何処かで2人で居る所を見られたらしかった。

仕事はちゃんとしてるので真正面から何かを言われないけど

どうも影で色々注目を集めているらしい。

「おい、お前たちまさか」と店長に呼び出されたが、

「いえ、仕事の事で色々反省会をしていただけです。気まずい事はありません。」

と正直に言った。

「お前の事だから嘘はないと思うけど、

相手は一応人妻だからなこういう職場だし気をつけてくれ」

といわれた。

という事で当分の間2人で会う事はやめておこうという事で、

話はメールや電話でしよう、という事になった。

また、仕事も組み合わせを変えて、お互い別々の人と組む事にした。

「一生懸命仕事をやってさえ居ればこういう噂は消えますから」

とミズキさんにメールする。

「よく分かりました。私のことが原因で本当にごめんなさい。」

直ぐにミズキさんから返信がきた。

「そう深刻なることはないですよ。コレは2人がもたらしてしまった事ですからお互いの責任です。」

「失った信頼は仕事でちゃんと取りもどしましょう」

「はい」

それでしばらくの間は2人違う時間帯で仕事に励む事にした。

ミズキさんは新しい相手のおばさんにこき使われながら毎日それでも頑張っているようだ。

そうこうしている間にお互いメールを送りあう間隔も少なくなっていた。

やはり年も離れていて、日頃の接点がなくなると

二人は中々共通する話題もなくすれ違っていった。

俺はメールが苦手な事もあって、ミズキさんから「お元気ですか?」

とかメールが来ても、今一つ機転が利く返信が出来ないもんだから余計だった。

そんな事が3ヶ月くらい経過したある日だった。

その日は俺は勤務が休みで家でゴロゴロしていた。

夜の9時過ぎだった。

テーブルの上の携帯が鳴った。

出るとミズキさんだった。

実に2週間ぶりの電話だった。

最近では殆ど会話がもりあがらず、時々話をする程度になっていた。

「どうしたんですか?」

「あの・・私・・・」

電話のミズキさんの声は元気がなくて幽霊みたいだった。

「私寂しくて。それで、ダメだって思ったんだけど」

ミズキさんはその日も勤務が終わった後に、一人でポツンと駅のホームにたたずんでいた。

そのまま電車に乗ればおうちに帰れたのに、

俺の家がある方面のアナウンスが聞こえて

フラフラと俺の家のある方面のホームにあるいていた。

そのまま気がついたらあの24時間のレストランの前に来てしまったというのだった。

レストランへいくと一人ポツンと席に座っているミズキさんがいた。

顔は非常に暗くて最初会った頃のように肩を落としていた。

席に付いてコーヒーを頼むとミズキさんが此方に気がついた。

「タケシくん・・・」

ミズキさんは俺の姿を見ると今にも泣きそうになった。

「ご飯食べましたか?」

ミズキさんは首を左右に振って答えた。

「なにか頼みますか?」

「ご免なさい」

「そういうのはもうやめましょう。わずらわしかったら今此処に来ていませんから」

「・・・・」

「仕事で何かありましたか?」

「いえ、私」

「ミズキさん、お腹減ってないなら此処でてよそに行きましょうか」

コーヒー代を払って二人店をでる。

「さて、何処へ行きましょうか、と言ってもあまり持ち合わせ無いんですけどね。」

そう言いながら振り返ると、突然にミズキさんが抱きついてきた。

「ミズキさん?」

「ごめんなさい。でも私もうどうしたら良いか。」

「良いんですか?」

「もうどうでも良いんです。私なんか。ただ、もう家に一人いるのは嫌なんです。」

そのままミズキさんと手を繋いでアパートの部屋に戻る。

「適当に座ってください。今コーヒー入れますから。」

「・・・・・」

ミズキさんはフラフラと1ルームの狭い部屋に入りテーブルの前で座り込んだ。

俺はコーヒーを2人分入れてテーブルの反対に座る。

「そういえば久しぶりですねこうやって話をするの」

「うん」

「元気でしたか?メールだと中々上手く書き込みができなくて」

「さみしかった」

「ミズキさん?」

「凄く寂しかったの。

馬鹿みたいだけど貴方と話が出来なくなってメールだけになって、

ドンドン話が合わなくなっていって。凄く孤独だったの!!」

ミズキさんは涙を流していた。

「タケシくんと一緒に過ごしてる間ビックリするほど私久しぶりに一人じゃないって思えたの。

皆冷たくて優しくなくて。

世界に私一人だけみたいな気持ちだった。」

「ダメなんだと思った、ちゃんとしないとって。

でもね家に一人帰ると思うの。

どうしようもなく寂しくてタケシくんの事ばかり考えちゃうの」

「ごめんなさい・・迷惑よねこんな女の人に付きまとわれて

でも寂しくて・・・タケシくんがいないと私・・・もう我慢できない!!」

そういうとミズキさんは俺を押し倒すように抱きついてきた。

「ミズキさん」

「キスして」

「でも、ミズキさん」

「お願い。私の事嫌いじゃないなら。

都合の良い女でも良いから。

貴方の側に置いて欲しいの。

一人はもう嫌なの」

ミズキさんの涙がポタポタと俺の頬に落ちてきた。

彼女の澄んだ大きな瞳に吸い込まれるようにミズキさんにキスをした。

そのままミズキさんは我を忘れて何度もキスをしてきた。

「んっ」

ミズキさんの舌が入り込んでくる。

そのまま舌を絡めながらミズキさんを抱き上げベットに倒れこむ。

「ミズキさん。俺は不器用だから都合の良い女ってどういうのか解りません。

だからここから先に進む以上は俺も本気ですけど、その覚悟ありますか?」

「私を受け入れてくれるの?」

「今までは我慢してたけど、俺ミズキさんみたいな人好きですよ」

「でも、私年も離れているし」

「そういう事乗り越えてもう一度俺と一緒になるだけの覚悟ありますか?」

「俺はまだ学生で生活力とか全然無いけど、やるからには旦那から貴方を奪うつもりでやりますよ?」

「本気?」

「俺は嘘とかその場限りの出鱈目とかは言わない。

それは十分解ってくれていたと思ったけどな」

「うれしい。タケシさん。私を一人にしないで」

「お金なんか要らないの。苦労しても良いタケシさんの側が良いの」

「ミズキさん」

「ミズキって呼んで私は貴方のものになりたいの!」

「ミズキ」

「ああ、タケシさん大好き。愛してる」

ミズキの唇や首筋にキスしながら服を脱がせる。

ミズキも俺の服を脱がして胸に何度もキスしてくる

「タケシさんの凄い胸板、素敵」

「抱きしめて。その大きな腕で。お願い」

ぎゅっと抱きしめると嬉しそうに抱きついてくる。

「ああっ。抱きしめられただけなのに。」

ミズキの乳房は大きくて綺麗だった。

30代なのにマダマダオッパイに張りがあって、ツーンと上を向いている。

「タケシさん。ああっそんなにしたら。」

つんと上を向いて硬くなったミズキの乳首を舌で転がす。

ミズキは俺の頭を抱きながら切なそうに喘ぐ。

「今度は私が」

そういうとミズキは俺のボクサーパンツに手をかける。

「すごい、パンツの上からなのに」

俺のペニスは既にがちがちでパンツの上から亀頭がはみ出て

くっきりと盛り上っていた。

「あっ・・」

ミズキがパンツをおろすと勢いよくペニスが飛び出る。

「すごい、こんなに大きいなんて。」

「ミズキさんがいやらしいから」

「男の人ってこんなに違うの?」

ミズキはじっとペニスを見つめそろそろと根元を掴んで上下に扱き出す。

「凄い。指が回らない。それに長い。こんなにビクンビクンして」

そういうと亀頭に顔を近づけてキスして

そのまま口いっぱいに頬張る。

「んっ、チュッンフッ」

テクニックは流石に人妻だ。

全体を愛撫して喉の奥まで深く咥えてくれる。

「凄い。ハァ お口にギュウギュウになっちゃう。ハア」

「タケシさん。お願い。私、もう・・・」

俺はそういわれてベットの下からコンドームを取り出してつける。

ミズキを下にして正常位でゆっくり入れていく。

「お願いゆっくりね。あっぐっ。凄いあああっ」

ミズキの素晴らしい体を串刺しにするように突き入れる。

肉厚の膣にヌボッという感じでペニスが肉を割ってはいる。

「あああっおおきいっ!!」

ミズキの膣は処女のように絞まっていて、俺のペニスをを締め付けてくる。

それでいてとても熱くトロトロにとろけていた。

「ああ凄い!こんなの。ああっ!!」

ミズキの手が俺の背中に回ってきてギュと抱きしめてくる。

どうやら入れただけでいってしまった様だった。

ミズキは足もかにバサミのようにして絡み付けてくる。俺はホールドされる。

「ミズキ、そんなにすると動けないよ」

「だって、凄すぎるああっ。動いてないのにビクビクするだけで中が・・」

「動くよ」

「あっまって。あああっ凄い!!だめ!!可笑しくなる!!」

激しく喘ぐミズキを俺は激しく突き上げる。

「ああっダメ!ゆるしてああっ!!凄い!!ダメ」

ミズキは突き上げるたびに悲鳴のように喘ぐ。

突き入れるたびにビクビクと膣内が震える。

「ミズキ!!いくよ!!」

俺にも限界が来て一気にスパートする。

「あっイク!またいく!!ああっ!!ダメ!!」

最後に思いきりつきいれたままゴムの中に大量に発射する。

「ああっ。凄い・ビクビクして・タケシさんのが出てるのがわかる。」

「こんなに凄いの初めて・・・」

俺は直ぐに2ラウンド目がいけたけど、

ミズキさんは一休みしたいというので休憩する。

ゆっくりミズキさんを抱きしめてベットの上でくつろぐ。

「タケシくんのでかい体に抱きしめられてると幸せ・・」

少女のように笑うミズキさん。

「もう寂しくありませんか?」

「うん。でも家に帰りたくなくなっちゃう。」

「何言ってるんですか。もう此処はミズキさんの家ですよ」

「えっ?」

「だからもう前の旦那に帰す気はありませんよ俺は」

「でも、それじゃ迷惑に・・」

慌てる裸のミズキさんをシーツごと抱きしめて動けなくしてねじ伏せる。

「きゃっ・・」

「だから言ったでしょ。もうミズキさんは俺の物だから、ずっと側に置いておきますからね」

「本当にいいの?私本当に本気になっちゃうよ?」

「何言ってるんですか。俺はもうずっと本気ですよ?責任取ってくださいね」

「・・・・・」

ミズキさんは泣きながら胸に埋まってくる。

「他に好きな人ができたら言ってね。私何時でも出て行くから。」

「そういう事言わないの。第一そんなのミズキにはムリでしょ?」

「うん、そうかも」

そういうミズキさんを抱き上げて対面座位にする。

また硬くなってきた俺のペニスの上にミズキをおろしていく。

「あっ、だめ、ゴムしないと・・」

「ミズキは俺の子供産みたくない?」

「でも、あっ」

「大丈夫外で出すし。本当に出来たらそれでも良いし」

やばいけどミズキさんの姿をみていたら、どうしても生でしたくなった。

「ああっ熱い。さっきしたばかりなのに。」

「このままゆっくり入れたままで居たいな。」

「そんな。出来るの?」

「出来るよ」

「あっ凄いビクンビクン動いてる。なんで?」

俺はチンコに力を入れたり抜いたりしてビクンビクン動かす。

「だって動かしてるもん」

「そんな事出来るの?」

「出来るよ」

「あっだめ。ああっ凄い!!これ凄い!!」

ミズキさんはそのまま抱きついてくる。

繋がったままお互いの舌をすすり合う。

「だめっ。キスしながらこんな事されたら私・可笑しくなる。もっと好きになっちゃう。」

「いいよもっと好きに成ってよ」

「ああっタケシさん。もう私貴方なしじゃダメみたい。」

「俺もミズキが居ないとダメだよ」

「嬉しい。あっうイクッ!!」

ぐったりするミズキをそのまま貫いたままベットに倒す。

彼女の片足を上げさせて側位の体勢で抜き差しする。

ヌップヌップとミズキのヴァギナに太いものが出入りする音がする。

「ああっ、すごい、すごい」ミズキはもうぐったりしていて時々うわ言のように言う。

「ミズキいくよ。口に出して良い?」

「ああっ。いいの・タケシさんの飲ませて。タケシさんにならなんでもします。」

「うっぐっ」

素早く引き抜いてミズキの口に勢い良く射精する。

ミズキはそれをウットリした表情で受ける。

そのまま先端にしゃぶりつき尿道に残った精子を吸いだすと

綺麗にしてくれる

2人でシャワーを浴びながら今後の事なんかを相談する。

「夫とは別れます。もう1年以上話し合いをしていないし。タケシさんとの事がなくてももうダメだったと思うから・・・・」

「此処は狭いかも知れないけどミズキが良かったらいつでも良いからね」

「はい、不束者ですけどよろしくお願いします。」

湯船から上がって狭いユニットバスで頭を洗っていると

ミズキさんが手を伸ばして洗ってくれる。

「好きな人の髪の毛洗うのってなんか楽しいわ」

「そう?じゃあ体も洗ってもらおうかな。」

「いいですよ。でもちょっと狭いかも。」

「じゃあ淵に座るからさ」

そう言って風呂場の淵に腰掛けてミズキさんに体を洗ってもらう。

「あっ。もう、タケシさんったら・・」

当然ビンビンになった俺のペニスがミズキさんの目の前に・・・。

「ごめん。ミズキの体見てたら反応しちゃった。」

「もー」

そう言いながら卑猥な目でペニスを見つめてるミズキさん。

彼女が手に石鹸をつけて優しくしごいてくれる。

「本当大きい。みて。私の指だと回らないのよ。」

「ミズキの手が小さいんだよ」

「うそ、貴方の大きすぎるのよ。ちょっとアソコがヒリヒリするんだから。まだこの感触残ってるんだからね・・」

ちょっと口を尖らせて困った顔をしてみせるミズキさんだった。

「入れるの嫌になった?」

意地悪く聞いてみる。

「馬鹿ね・逆よ・。クセになりそうで困るわ。」

自分で言っておいて真赤になって

「ヤダ。なに言わせるのよ。」

とかいうミズキさん。

「クセになって良いよ」

「もー」

「このまま出す?」

両手でしごきながら聞いてくる。

「うん、飲んで」

「はい」

そういうと口をあけて出てくるのを待ち受けるミズキさん。

「いくよ」

「あっ!」

「凄いまだこんなに出るなんて」

「試験明けでたまってたからね。ちょうど」

「もう、本当病み付きになっちゃう」

いっこうに小さくならないペニスをポーッと見つめながら、

ぼそっとミズキさんが言うのが可愛かった。

そのままミズキさんを浴槽の壁に張り付かせてバックから串刺しする。

少しずつねっとり出し入れしてこれでもかというほどひーひー言わせる。

お風呂から上がった後も、ベットの上で丸一日抱きながらセックスしたりして過ごした。

それからミズキさんはスーパーのバイトをやめた。

やっぱり迷惑はかけられないし相談した上でのケジメだった。

直ぐに色々と持ち込んで同棲を始めた。

ミズキさんは前の家にも旦那にも何一つ未練はなくなっていた。

当たり前だけど財産分与も何もかもミズキさんはほうり出して

身一つで俺のところへ来た。

夫はあっさり離婚に同意したらしい。

どうやら夫の方も別の恋人が居るようだった。

「私があの人の負担となっていたのかもしれない。」

ミズキさんは夫のサインと判子を押された離婚届に自分のサインを書きながら言った。

俺は大学を卒業したら直ぐ店長の推薦で入社する予定だ。

そしたら正式にミズキと結婚するつもりだ。

「結婚式とか指輪とか必要ないからね。恥ずかしいし。タケシさんが一生一緒に居てくれれば良いの。」

とかわいい事を言うミズキだった。

お金は無いけどそれなりにちゃんと結婚式は」やるつもりだ。

今はとりあえずミズキのお腹が大きくなってきたのでもう少し広い部屋に引っ越す予定だ。

相性が良かったのか、ある日生で中にだしたら一発で妊娠した。

ミズキはこの世の終わりみたいな顔で報告してきたけど、俺はミズキを抱きしめて喜んだ。

「もちろん産んでくれるんだよね?」と聞くと泣いて頷いた。

ミズキは産むなと言われたら一人で育てようと思ってたそうだ。

指輪も高くないけどローンでちゃんと用意して正式にプロポーズした。

俺たち、ケンカも世間並みのカップルと同じで良くするけど、毎日ハッピーに仲睦まじくやってます。

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